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腰痛(筋肉痛)の鍼治療

 腰痛のなかでも、検査を受けても異常が見つからないケースがあります。骨、椎間板に関係なく、筋肉、筋膜、靭帯の損傷が痛みを起こしています。特徴としては、鈍痛、突っ張り感と重だるい疲労感です。休めば症状は多少緩和されますが、重労働の後は増幅します。
 腰の筋肉痛の原因は損傷部位の炎症です。その炎症が末梢神経を刺激し、そして痛みとして脳の視床、視床下部で感じられ、大脳皮質に伝わって行きます。従いまして、筋肉の炎症を抑制することが痛みの解消の決め手となります。上野鍼灸院ー永康治療センターでは、整体治療を行う前に、先ず鍼治療を行い炎症の改善を図り、それから整体やマッサージで緊張を解します。。鍼治療と言っても1~2本の鍼使い、圧迫痛のある所、又は凝りや硬直している所だけ治療します。20分時間があれば症状が変わり、体が楽になります。
 何故、腰の筋肉痛の治療に鍼治療が薦めなのでしょうか、それは鍼の鎮痛効果が優れているからです。科学的研究により、鍼には①脳内のモルヒネ様物質の分泌促進、②視床、視床下部の痛覚中枢の痛覚中和、③損傷部位の痛覚域の上昇などの効果があることが証明されています。勿論、損傷部位の炎症が緩和されれば、血行が促進され、末梢神経への刺激、圧迫も解消されて行きます。詳しくはメール又は電話でお問い合わせ下さい。
  
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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鍼20分

鍼が効きそうですね。
 
 20分くらいなら問題ないですね。
プロフィール

張 玉明

Author:張 玉明
元上海中医薬大学

国際鍼灸研修センター教師

1988年来日

東京国際鍼灸専門学校卒"

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