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検査だけでは椎間板ヘルニアの治療になりません

 ギックリ腰を経験される方が多いと思います。その中で病院で検査を受けたら「椎間板ヘルニアです」と診断される症例も決して少なくありません。問題は診断が明確になっているからと言って、痛みがずっと続くのでは困ります。そういった患者さんからのご相談はよくお受けしております。昨日も30代の男性患者は当院のネットをご覧になり来院されました。「2ヶ月前に診断を受け、ブロック注射もされたが痛みは変わっていません。座れないし、寝返りもままならない」と訴えました。しかし、その日当院で腰部、臀部に鍼1本ずつ打って、電気で20分ぐらいかけたら、痛みがすーと抜けてしまい、すごく喜んでお帰りになりました。
 私はこのような症例は毎週のように経験しておる立場から、「鍼治療を是非一度体験して見て下さい」と訴えたいですね。mixiなどのネットを見たら、「ヘルニア同士」がいつもどうしよう!痛いよ!助けてくれ!と叫び合っていらっしゃっています。皆さん今日から勇気を出して、鍼の治療に掛かって見るのです。案外新たな可能性が見えてくるかもしれません。鍼治療の中で、まず中国鍼の先生の治療をお受けになって下さい。私は上野におりますので、こちら方面に来られやすい方は是非お声をおかけ下さい。もうくよくよせず真剣勝負しましょう!
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プロフィール

張 玉明

Author:張 玉明
元上海中医薬大学

国際鍼灸研修センター教師

1988年来日

東京国際鍼灸専門学校卒"

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